道後温泉のからくり時計、夏目漱石の小説『坊っちゃん』のイメージ

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からくり時計

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昨日の高松市の四国研修道場を(感想は後日)後にして、

丸亀城見学から一路道後温泉へ、

この香川から松山市への道のりは流石に遠い、

幸いにも乗せてもらってありがたいが、

運転する方は大変暑い中ご苦労様です。

道後へと車は向くのだが、道後のイメージは何と言っても

夏目漱石の小説『坊っちゃん』ではないか。

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英語の教師として教壇に立ったところの当時の映画が思いだされる、

吾輩は猫であるもそうである。

もう一つ、司馬遼太郎の大作小説『坂の上の雲』本でもそうだし、

映画でも日本の歴史に影響力を与える感動的な力作である。

単行本としては6巻、

次から次へと楽しみに読んだものである。司馬遼は大阪出身だが

『竜馬がゆく』も四国から日本の歴史を動かす大作家である。

時間があれば「坂の上の雲ミュージアム」や松山城にも行きたいが、

今夜の泊まりが道後なので近場ということで、

からくり時計などは、坊っちゃんの登場人物が出てきて

松山らしいレトロ調の雰囲気を味わった。

ビデオカメラもバッチリ、またここで紹介します。


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