古墳のミステリー№1天皇や皇族のお墓とされているが?

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NHKスペシャルを見た、知られざる大英博物館。テーマは巨大古墳の謎

古代の巨大建造物、エジプトクフ王のピラミッド、中国秦の始皇帝陵、

そして日本の全長486メートルの仁徳陵古墳(大仙陵古墳)、

日本の巨大古墳はクフ王のピラミッドや始皇帝陵と並ぶ世界最大級の墓です。

3世紀半ばから350年に渡り作られたという。はじめにこのブログの歴史遺産のテーマから進めます。

幾つものの古墳が一定の地域に数多くあることを古墳群という。

昔から歴史で学ぶことは定番であった。

地理上からも日本各地には数多くの古墳群が築かれたのは3~7世紀代、

関東地方や中国地方、近畿地方、大和朝廷時代にも多く作られているが、

主として日本の弥生時代3世紀半ばから350年続く古墳時代

飛鳥時代7世紀卑弥呼時代から聖徳太子の時代です。4700基もの古墳が作られている。

多くは天皇や皇族のお墓とされているが(宮内庁管理の為)誰のお墓なのか、

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わかっていない、石室の様子もよくわかっていない、ミステリーが多い。

しかし、イギリスの大英博物館にASIA部門に15万点という膨大なコレクションがあり、

その収蔵品の一部は120年前イギリス人、ガウランドによってコレクションとして一部収められている。

1889年(明治22年)当時の(100年前)明治政府によって管理される前に、

撮られた写真など明治時代の原風景など200枚、貴重な出土品などある。

以前にタリバンがアフガニスタンの磨崖仏を破壊したニュースを見た時、

どうしようもない民族だと思いましたが、イギリスの大英博物館に保存、

理由はどうあれ、よく保存してくれたものと思う。

通常、前方後円墳の場合、石室は丸い墳丘の真ん中に、

しかも人が入ることが出来ない聖域とされ、その中心に棺が収められている。

それが日本の伝統と考えられて来たが、しかしその伝統が覆されるケースも丸山古墳では発見されている。

なぜなのか? 続く・・・



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