墓盗掘、墓荒らしを生業にしている罰当たりな話し!

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昔から古墳の近くに住んでいた者としては、

あの広大な古墳のどこに天皇は埋められているのか、

場所すら分からなかった。つまり子どもながらに畏敬の念を

抱いていたのである。その墓を盗掘するものがおったとは驚きである。

だけれど子どもたちで、掘っても何も出てきぇへんで!と、

大人の話を知ったかぶりに、自分が見てきた如く言っていたものです。

今の日本で墓荒らしとか、報いといえばゲームの世界であるが、

実はそれが現在も行われていたという実話の世界があった。


北朝鮮の墓 墓荒らし
昨年の9月頃、自らが墓の盗掘を生業にしていたという

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脱北者が著書で明かしたところによると、

北朝鮮の墓から大量の平壌の東90キロの平安南道陽徳郡には

100人ほどの墓荒らしがおり、政府高官まで手を染めているという、

その墓荒らしが大盛況のビジネスだという。

北朝鮮の墓から大量の遺品や古美術品が盗まれ、

中国に売られているという。今でも北朝鮮には

高麗・朝鮮王朝時代の陶磁器や白磁器が多数埋まっており、

南西部の黄海北道や東北部の咸鏡南道などで

墓荒らしが横行しているらしい。

それも中国の商人に叩かれ不当な安値で手放すしかない、

という罰当たりの話です。参考文献『ニューズウィーク日本版』


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