マイナンバーにより脱税が摘発されることを望みます。

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マイナンバー18月28日(金) マイナンバー法案が参院で可決しました。

そのマイナンバー制度の運用が2016年1月から始まる。

暮らしはどう変わっていくのか。簡単に説明しますと、

日本に住む全ての人に割り当てる社会保障と税の共通番号

(マイナンバー)の通知が2015年10月から住民票に記載された住所に

市区町村が簡易書留で12桁のマイナンバーを通知します。

通知は世帯ごとで4人家族なら4人分のマイナンバーが届く。

しかも災害対策の分野で効率的に情報を管理する仕組みとなり、

預金口座や特定健康診査(メタボ健診)など金融・医療分野でも

マイナンバーを使えるようにする、ということです。

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昨日のYahoo!ニュースの意識調査では、約8万票が集まっており、

「大きな不安を感じる」が最多の79.5%になっています。

また、制度のメリットは認めつつも、情報管理面での不安を感じる人も

多いようです。今は悪い奴が得をしているが、マイナンバー制度は

不正受給や税金逃れ対策上、制度は必要です。

不正を防ぐという意味では、国民はマイナンバー制度を支持する。

完全実施を望んでいる。しかし私達国民にとっては、

マイナンバーは何のメリットも無く、日本年金機構によるズサンな

管理による個人情報漏れにより実際に悪用され被害者も出ているのである。

年金や預金が奪われるのではないかと怯えている。

マイナンバーにより脱税が摘発されることを望むが、

さまざまな報道や解説に接するにつけ、

さまざまな論調が出ており、過去の経緯から政府の

情報管理に不安が流出しており、素人ながら完全管理を求めます。



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