古墳の誕生した経緯について(青森県内古墳時代の住まい)

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古代2-crop

日本史の中で弥生時代の後には古墳時代というものがあり、各地の豪族、

いわゆる権力者の墓として古墳を作るという事が豪族等の有力者の間で大流行している。

弥生時代までは蓄財の概念がなかった思われるが、弥生期に鉄や青銅器、

稲作と当時の先進文化が大陸から入ってきて、米の生産能力が劇的に上がったり、

沢山持つ人と持たない人に分かれていく時代になります。

沢山持つ人が出て来る事で、より米を作れる土地の争奪戦になり、

かなり大規模な戦争も起こっていたようであり、

戦国時代のような記録が沢山あるわけではないですが、

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相当荒れた時代が弥生時代にありました。

弥生時代に権力者が沢山出てきた影響で、権力を誇示する為に古墳が産まれたのですが、

古代1-crop

現在でも大金持ち等は霊山に大きな墓を作ってもらったり、

どこか生きていた頃の証を示したい部分があるようで、

現在の人間と変わらない自己顕示欲が強くあった思われる。

古墳文化の時代が発展していき、その後は仏教文化が輸入される頃になると、

権力者はお寺を古墳の代わりに立てるようになったが、

とにかく権力者は大きなものを先進的な技術で作るのを好む傾向があり、

こうした権力者の作らせるものの推移を見ていくと以外と面白く楽しいものです。


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