古墳の魅力、昔の権力者たちの墓がなぜ魅力的なのか?

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百舌鳥古墳群

百舌鳥古墳群 概観    堺市役所21F展望ロビーより。

画像中央左に大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)、

右奥に上石津ミサンザイ古墳(伝履中天皇陵)、

左奥に土師ニサンザイ古墳

おそらく古墳が好き、という人はなかなかいないのではないかと思う。

しかし古墳には歴史書からだけでは伝わらない様々な魅力がある。

そもそも古墳とは簡単に言うと、昔の時代の地位の高い人たちが

いわば権力者の象徴のために作られたお墓ではあるが、

ではその昔の権力者たちの墓がなぜ魅力的なのかというと、

それがそのまま残っているというところに最大の理由があるように思う。

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古墳の形で一番有名なのはおそらく前方後円墳だと思うが、

時代やその人の身分、地域によって様々な形がある。

つまり古墳を見ることでその当時の情景が想像できるのです。

(今の時代があまりにも喧騒しているが故に)また古墳は

全国にたくさんあり地域のひっそりした名所にもなっているところが多いことから、

もう調査しつくされていると思われているようですが、

まったくそんなことは無いと思われる。

古墳好きの方が特に惹かれるのがおそらく宮内庁です。

天皇家のお墓と思われるその場所には今のところどの

研究者も入ることが許されてません。他にも歴史的に重要と

思われる古墳やかなり古い時代の古墳では、学術研究に入っても

その周りまでで本格的な調査が許されない。

つまり古墳について未だにわかっていないことは

まだまだたくさんあるということです。

エジプトのピラミッドを神秘的だと思うのと同じように、

人々を惹きつける魅力が日本の古墳にもあるのです。

やっぱりミステリーだと言い得る。



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