東日本豪雨で決壊した鬼怒川に“火事場泥棒”相次ぐ !

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鬼怒川

 

東日本豪雨で決壊した常総市の被災現場で、

住民が避難して不在の隙を狙ったともいえる

空き巣被害が相次ぎ、常総署によると13日までに

十数件の被害が報告された。

このことを聞くにつけ怒り心頭になった。

大変な被災現場から命カラガラ避難し、

疲れと意気消沈の住民の住宅から

「窓がこじ開けられ」たり

「自衛隊員の服装をした空き巣がいるらしい」

ある男性は「人が災難で苦しんでいるときに、

盗みを働くなんてろくでもない。

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卑怯(ひきょう)だ」と怒りをあらわにした。

という、また「泥棒が心配で、夜は家をあけられない」など、

鬼怒川2

いつの間にか人の苦しんでいる弱みにつけ込んで、

盗み、空き巣狙いなど全く聞くだけでも、

心が重苦しい思いは皆同じだろうが。

けれどもやっぱり許せない輩はいるものだとつくづく思う。

いつからこんなひどい国に成り下がったのか。

これが今の日本国の有様ではないか、

さしずめこれが江戸時代なら

「市中引き回しの上、獄門はりつけ」だろう。

なんともやるせない時代だ。


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