アメリカのマイナンバー①米は560万人の指紋データ流出!

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アメリカのマイナンバー

8月末にマイナンバー法案が参院で可決しそのマイナンバー制度の

運用が2016年1月から始まる。日本に住む全ての人に割り当てる社会

保障と税の共通番号(マイナンバー)の通知が2015年10月から

住民票に記載された住所に市区町村が簡易書留で12桁の

マイナンバーが世帯単位で通知される。

このマイナンバーの怖さについても勉強しておきたい。

米政府版マイナンバー情報漏えい、560万人の指紋データも

流出していたことが判明し、米連邦政府の人事管理局(OPM)は

9月23日(現地時間)、6月に発表した約400万人(当時発表された数字)の

職員および元職員の個人情報流出事件に関連し、560万人分の

指紋データも流出していたことがその後の調査で判明したと発表した。

この事件が発覚したのは4月。

OPMのITシステムに何者かが不正に侵入してデータを盗んだという。

この犯行は中国のハッカー集団によるものともみられている。

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強固な認証が米連邦政府ITシステムに急速普及、

ほぼすべてのシステムでユーザー名とパスワードのみの

認証でアクセスができるようになっており、


アメリカのマイナンバー1

攻撃者によるネットワークシステムへの侵入を容易にしてしまうほど、

セキュリティ対策が甘かったと報告されています。

6月の発表では影響を受けるのは約400万人とされていたが、

23日の発表では2150万人の社会保障番号(SSN、

日本のマイナンバーに当たる全国民が持つ背番号)が影響を受け、

その中の560万人が指紋データも盗まれたとあり、かなり人数が増えている。

当局は指紋データの悪用の可能性は限定的だとしながらも、

悪用の可能性を排除するために、国土安全保障省(DHS)、連邦捜査局(FBI)、

国防総省(DOD)を含む関連組織を横断するチームで対策に取り組むとしている。

将来的に指紋データを悪用する手段が開発された場合、指紋データを盗まれた

約560万人には改めて連絡するとしている。

パスワードならば変更するのは簡単だが、指紋を変えることはできない。

こんなひどい漏えい洩はアメリカだが、

日本も負けず劣らず深刻な漏えいがある。



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