8万8931件に児童虐待急増……助けられない児童相談所!

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児童虐待1
全国207カ所の児童相談所(児相)が対応した児童虐待件数は

前年度比20.5%増の8万8931件(速報値)だったことが8日、

厚生労働省のまとめで分かった。24年連続で増え、

対応件数の増加について厚労省は、

13年8月にきょうだいが虐待された子どもも「心理的虐待」を受けたと

判断して児相が対応するようにしたことなど、親が子どもの前で配偶者に

暴力を振るう「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」も警察が虐待として

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児相に通報するようになったことが主な要因とみている。

厚労省は「増加件数としてはこれまでで一番多く、重く受け止めている。


子どもの貧困1

軽微な通報も増え、初期のうちに対応できるようになったともいえる」と

説明しているが、こういう年単位のスパンでは「初期対応できた」と

言っても増え続けるという無策そのものではないか。

来年減らせる施策があるのか、親の立場としては胸が張り裂ける

気持ちではないか。子どもの生死に関わる問題は行政や政治家を

責めるべきだと思う。



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