旭化成社長がマンション建設時にデータ改ざんを謝罪!

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マンション1

現在の都市部に住む人はマンション生活の人が多かろうと推測ができるだけに

人事のようには思えない、とかく言う私もマンション住まいのため、心配である。

古いから今更瑕疵が見つかっても、いまさらという感じではないか。

横浜市のマンションで“傾き”が見つかり、

建物を支えるくいのデータが改ざんされていた問題で、

データの改ざんを行った「旭化成建材」の親会社で大手化学メーカー

「旭化成」の浅野敏雄社長は、データの改ざんが発覚してから初めての記者会見を開き、

「信頼を損なったことを深く反省し、おわび申し上げます」と述べ、謝罪しました。

こういうデータの改ざんをし、信頼を損なったことには

会社を上げて誠実な調査を行ってもらいたい、

しかも人の噂も75日程度で切り上げるようではならないと思う。また、旭化成側は、

データの改ざんが行われていないか調査を行っている全国のおよそ3000棟について、

改ざんがないとは言いきれず、調査を行って明らかにしたいという考えを示しました。

が、古いマンションについては、データの改ざんそのものが消却されている

可能性があると思われる。そういうマンションでも紛争が起きる可能性があると思う。

この中で浅野社長は「居住者の方をはじめ、関係者の皆様の信頼を損なう結果と

なったことを深く反省し、おわび申し上げます」と述べ、謝罪しました。


マンション2


そのうえで、「居住者の皆様の安全を最優先に考え、

安心してお住まいいただけるよう努める所存です」と述べました。

また、問題のマンションについて浅野社長は

「旭化成建材でマンションの調査および補強、改修工事などに関する費用は

全額を負担する」と述べました。販売元の三井不動産レジデンシャルが

同じ敷地にある4棟のマンションをすべて建て替えることを基本的な枠組みとして、

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住民と協議する方針を示していることについては、建て替えが必要になった

場合の費用負担については関係者と協議していきたいとの考えを示しました。

さらに今後、グループとして居住者の不安をどう払拭(ふっしょく)していくかを

問われたのに対して、浅野社長は「当社グループの製品などを愛用して

いただいている皆様には誠に申し訳なく、反省しております。居住者の皆様の安全、

安心を最優先にし、併せて原因究明を徹底して行います。今回の出来事に対しては

深く深くおわびします」などと述べ、涙を浮かべながら、

入居者への対応を最優先する考えを示しました。


マンション3

データの改ざんを行った「旭化成建材」の前田富弘社長は、

調査を行っている全国およそ3000棟について、

データの改ざんは行われていないのか問われたのに対して

「データの改ざんがないとは言いきれない。

調査を行ってこの点を明らかにしたいと思っている」と述べました。

また、旭化成側は、およそ3000棟の都道府県別の数を、

今月22日には国土交通省に対して報告する方針を示しました。

旭化成の記者会見を受けて、マンションに住む60代の男性は

「おわびだけで済ませることではない。こうなった以上、

これから会社としてみんなが納得できるよう、

やらなければいけないことをやってほしい」と話していました。

また、別の60代の男性は「工事を請け負った業者の本体のトップとして、

社会に対しもっと早く説明すべきだったと思う。危機管理の意識が足りない。

建て替えの費用負担については販売会社と連携してしっかり対応してもらいたい」

と話していました。まさしくそう思うが事の本質は相当根深くあるものと思うが、

仮に裁判になっても会社は逃げ切りを図ると予想できる。

そうさせてはならないように万全の体制が必要であると思う。それにしても後味が悪い。



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