仕事のテンシヨン「やる気スイッチ」「オン」の全開方法!

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テンシヨン2
誰しも仕事に対して「やる気スイッチ」が入らないというとき、

ありますよね。やる気のない時ほど仕事にとりかかっても、

全然はかどらずにイライラ…そのうち苦痛の方が強くなって、

ますますモチベーションが下がるという悪循環。

そんな負のテンシヨンに陥らないための、

仕事のやる気スイッチを「オン」にするいくつかの方法をご紹介します!

今回、テンシヨンを上げるための方策、「やる気スイッチの入れ方」について

オンに切り替わる瞬間のひとつは「人との出会い」です。

人と人との出会いによって劇的に変わります。

その大前提は自分に刺激を与えてくれる人です。


テンシヨン3

「刺激を与えてくれる人と話す」

身近な友人や同僚などでも、「この人と話せば自分はやる気が出る」という人を

見つけておくことが必要です。「一度ランチをご一緒させてください」と

誘ってみるのもいいでしょうし。

セミナーや講演会に足を運んでみるのもお勧めです。

やる気が出ない状況が長い場合などは、しっかりした対策が必要です。

知らない間に精神的に落ち込んでしまえば、

瞬間的にも自分の否定、責めなくてもいいのに責めるという

悪循環が続きます。故郷を離れて暮らしている人であれば、

「帰省する」という手もあります。

故郷には、自分のことを応援してくれている人、

期待してくれている人がたくさんいます。

親、きょうだい、恩師、旧友など、

その人たちの顔を見るだけでも「くすぶっていられない!」と

気持ちを奮い立たせられます。

自分の成長期にお世話になった人たちです。

それは自分の成長に薬や肥やしになった人たちです。


テンシヨン4

「これをしているときは時間を忘れる」

多くの業務に日常的に追われる中でも「これをしているときは時間を忘れる」

「楽しい」「面白い」と感じるものが何かしらあるはず。

それを探し出して、日頃から強く意識してみてください。

「やる気スイッチ」を入れるには相当の精神的エネルギーを

必要とすることは理解しておいてください。

仕事にやる気が出ないという方は、

上司や会社に「使われている」という意識になっています。

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それは自分にとって大きな損失です。

仕事は、会社に利益をもたらすためのもの、

自分が給与を得るためのものだけでなく、

自分がノウハウを得て、スキルを磨き、

人材としての「価値」を高めるための手段でもあります。

「会社のためでなく、自分のために働いている」…

その原点に帰ってみてはいかがでしょうか。

といっても、今の仕事にやりがいを感じられないと、

「この仕事を続けていく意味があるんだろうか?」なんて

思うかもしれません。しかし、実際に、

自ら望んで入ったわけではない職場で積んだ経験が、

いずれ大きな武器となって、

高齢でやりたい仕事に転職を果たした人も多くいます。

仕事を「なりたい自分になるための手段」と捉え直してみてください。

取り組む姿勢も自然に変わってくると思います。


テンシヨン5

自分の仕事が「人や社会に与える影響」をイメージする

自分の仕事がどんな人に、どんな影響を及ぼすのか、

想像をふくらませてみてください。例えば、

自分が扱っている商品やサービスを使っている人の姿、

その商品が広がることで人々の生活がどう変わっていくか…

などをイメージしてみることです。

あなたの仕事は、目には見えにくいこともあるかもしれませんが、

確実に誰かに影響を与えて、社会を動かしているのです。

それをやりがいとして意識してみてください。

「当たり前にあるもの」に感謝の心が必要です。

「一流のプロ」の仕事には、ほとんどの人たちが感謝の心を持っています。

自分が仕事をしている環境を改めて見回してみると、

普段はあって当たり前だけど、

なくなったら非常に困るものがたくさんあります。

色々な「おかげ」に目を向けてみてください。

自分が多くの人に支えられていることを実感すれば、

自分も「与えられた役割を果たしたい」という

モチベーションが湧いてくると思います。

小さなことでも「感謝」の気持ちを持つと、

自分のやる気も引き出せるのではないでしょうか。

さまざまな「一流のプロ」の仕事に触れてみる

「一流」に触れる体験は大事です。 単純に「感動」します。

心が揺り動かされます。すると、

「自分も素晴らしい仕事をして顧客に感動を与えたい」

「自分も一流のプロでありたい」といった気持ちが自然に湧いてきて、

仕事へのモチベーションアップにつながります。



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