DeNA中畑監督の残した功績も、大きいのに退任してしまった件!

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横浜1

2015年のプロ野球界を大きく盛り上げた人物の一人が、

元DeNA監督の中畑清氏でしょう。

万年Bクラスと言われたチームを指揮して4年目にあたる今シーズンは、

開幕から絶好調で、一時は二けたの貯金を持って首位に立っていました。

そういった好成績のおかげで横浜スタジアムには連日多くのお客さんが詰めかけ、

ファンは1998年以来のリーグ優勝を夢見て応援していました。

しかし、6月の交流戦から始まった12連敗が何とも痛かったですね。

そこで完全に勢いを止められてしまい、

かろうじて前半終了時は貯金1で首位に立っていましたが、

後半は大幅にチーム全体が調子を落とし、

最終的には中日にも抜かれて最下位に終わりました。

この件で中畑監督は成績不振の責任を取って辞任を表明しました。

中畑監督の残した功績は大きいです。

チームの成績には反映しませんでしたが、

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若手有望株の筒香を立派に4番打者として成長させましたし、

リリーフに起用した山崎も大活躍し、来期以降に期待の持てる夫人となりました。

外野手の梶谷も中畑監督時代の長打力を売りに頭角を現した選手で、

今後のさらなる活躍が期待されています。

中畑監督が作った土台をもとに、来期以降のチームの躍進をファンは願っています。


横浜2
退任の問題を羅列しますと。

問題1

選手補強などで球団のバックアップの少なさもあり、

コーチ人事を巡る球団側との決定的な溝があった。

問題2

最下位という結果にファンのみなさんの期待を大きく裏切ったという部分で、

本当に重い責任を感じています。

問題3

南場智子オーナーが慰留に努めるが、

本人の意志が固いことから退団は避けられない見込みだ。




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