プロ野球公式戦のクライマックスシリーズの是非について!

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近年のプロ野球公式戦においては、

ペナントレース終了後に各リーグの上位3チームが

日本シリーズの進出権をかけたクライマックスシリーズを戦う形式になっています。


ペナント
パリーグが最初に導入し、セリーグも2007年から導入されて

プロ野球の戦い方も随分変化しました。

とりあえず3位までに入れば出場できるため、4位や5位のチームもぎりぎりまで

あきらめずに試合をするということで、いわゆる消化試合と言うものは減りました。

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しかし、ぶっちぎりで優勝したチームにとってはこの制度は少々複雑です。

2015年でもソフトバンクが圧倒的な強さでリーグ制覇をし、

2位に大差をつけましたが、これを仮にクライマックスシリーズで

3位のロッテに負けて日本シリーズ出場を逃すといった

事態になっていたらと考えれば、ファンは納得いかないでしょう。

143試合戦ったペナントレースは何だったかということにもなるわけです。

ファンあってプロ野球が成り立っていると考えることも出来ます。

納得いかない点もありつつ、消化試合が減ることによって終盤まで

多くのファンが楽しめるという点も興行的な面から考えればやむを得ないとも言えます。

今後、適宜ルールの微調整等をしながら継続させるのかなども注目です。



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