その過剰な行動は落とし穴?突然脳卒中や心筋梗塞、過労死を防げ!

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その過剰な行動は落とし穴?過労死を防げ

過労死2

あなたは、電車の中や移動中、食事中だというのにパソコンの

資料作成に追われていたりしませんか。

毎日ぎっしり予定が詰まっていませんか。

もしあなたや周りに「24時間あってもやりたいことが多くて、

時間が足りない」「「1日20人以上の人と会っても疲れない」

「休みの日はいつも出かけている」「寝なくても平気」といった行動に

当てはまる方がいたら、疲労を通り越して過労死に近い状態なので注意して下さい。

人は通常、「人に20人もあったらぐったりするよ。

よく体力あるなあ」「休みの日くらいはゆっくりすればいいのに」

と感じるのが普通です。

しかし、一度疲れを忘れて物に熱中してしまうと、

疲れを感じない体になってしまいます。

感じなくなった分、見えないところに疲れがどんどんたまり、

ある日突然脳卒中や心筋梗塞となって命を落とすことになりかねません。

現代では、バリバリ働く会社員をモデルにしたドラマなどが出回り、

憧れとする人もいるでしょう。

しかし、体を壊しては働くことも出来ず、心の余裕も持てなくなると、

大切な人間関係も失ってしまいます。

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そうならないためには、休憩時間の時は一旦手を止めて

ゆっくりするなどメリハリある生活を心がけましょう。

ゆっくりすることはいけないという考えを捨てましょう。

その日のうちに出来なくても、明日またやればいいと考えればいいのです。 


過労死1
過労死を防げ

~疲労研究 最前線~

ヒトはなぜ過労死するほど働き続けてしまうのか。

その謎が、最先端の脳科学によって解き明かされようとしている。

研究を進めてきたのは文部科学省の「疲労研究班」。

20以上の大学や機関が参加し、6年前から、

過労死メカニズムの解明に取り組んできた。その結果わかったのが、

脳の中にある「疲れの見張り番」の存在だ。

動物は疲れを感じると「見張り番」が脳に”休め”という指示を与える。

しかし疲れすぎると「見張り番」自体が疲労してしまい、

休めの指示を送れなくなる。そのため脳は、

過労状態のまま働き続けてしまうというのだ。一方、

過労死を防ぐための研究も始まっている。

主観でしか把握できなかった疲れの度合いを、

人体に寄生するウイルスを利用して客観的に計測。

過労死の危険を事前に察知しようという試みだ。

過労死大国・日本で進む疲労研究の最前線に迫る。



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