牽引先の減速対策について世界中が景気減速に危機感を持ってる!

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牽引先の減速対策について減速経済1
株や為替といった金融関連のことと政治は別問題のように思えますが、

実は各国の政治によって大きな影響を受けるのが金融マーケットなのです。

アメリカから世界へ波及した金融危機で各国の株式市場が暴落したことは

記憶に新しいところですが、今度は中国が不穏な動きを見せています。

アメリカのようにFRBが金利を上げ下げすることによって

市場に変化が生まれるのではなく、中国の場合、当局、

つまり国が人民元の利上げや利下げを指示するため、

そこにはどうしても政治が介入してくるわけです。

輸出国である中国にとって人民元が高くなるのは避けたいところですから、

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為替介入をおこなって下げさせようと試みます。

減速経済2

しかし、人民元はずっと低いままで推移してきた恩恵を受けていますから、

そろそろ世界中から浴びてきた反感を止めるのも限界かと思われます。

ただし、アメリカがごたごたしていたときに世界経済をけん引してきたのが

中国であるのは間違いないことから、世界中が中国の景気減速に危機感を持っています。

減速経済13

そのためには多少の為替介入もやむを得ないと

言ってみれば大目に見ているところもあるでしょう。

そんな政治的アプローチを採りいれているなら、

何とか踏ん張って立て直してもらいたいと考える方も多いのではないでしょうか。



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