日本のサイエンス医療は新たなステージで世界を変えるチャンス!

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日本から医療を変えるサイエンス

このところ世界でももっとも権威ある賞であるノーベル賞を

各分野で受賞する日本人が多く生まれていることについては、

自分のことではないとわかっていても誇りに思える人は多いと思います。


サイエンス山中2
それだけ日本人は勤勉で努力家でまじめだということを、

世界にわかってもらう大きなきっかけになるからです。

最近の受賞者の中で気になるのは、

やはりips細胞を世に送り出した京大の山中伸弥教授でしょう。

もともと整形外科の先生だったそうですが、

血を見るのが怖くてオペが大の苦手というちょっと

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変わった先生だったと聞きました。

また、絵が苦手で、カルテに一生懸命書いた患者さんの足首の絵を、

同僚の医師から「山中先生、あの患者さんの肘なんだけど」

と言われてがっくりきたというようなエピソードは、

飾らない性格を物語っていてとても親近感がわきました。


サイエンス山中1

ノーベル賞をとるに至るまでの山中教授の研究を支えたのは、

とにかく痛みを訴える患者さんを何とかして

あげたいという一心だったそうです。

それが細胞を再生するという偉業につながったことを考えると、

どれほどの情熱を持って研究に取り組まれたか、

想像できそうな気がします。

日本から医療を変えるサイエンスが生まれた瞬間でした。



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