低所得者層への配慮は正確な把握が必要?

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低所得者層への配慮だけじゃなくて

やりくり1

低所得者層への配慮だけじゃなくて

昨年、低所得者層に対して消費が落ち込んで

いることを考慮して一万円が給付される政策が実施されました。

今年も同じ緑色の封筒が来て、また一万円がもらえると

喜んだ人も多かったかもしれません。

しかし、今年は6000円に減額されていて損したという

気になった人の方が多かったと思われます。

やりくり3

たとえ6000円でももらえない人からすると、うらやましい話ですが、

今後この給付金を3万円~5万円に引き上げるという指示が

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内閣総理大臣から出されたというニュースを目にしました。

これは、消費税増税後、高所得者では品物の購入の

お金の使い方にほとんど変化がないのに対して、

低所得者層では明らかに消費を抑えている傾向が見られるからです。

つまり、お金を給付することによって買い物をしよう思ってもらうことが一番の狙いです。


やりくり2とはいえ、この支給されるお金は現役世代が納めた税金から出るわけですから、

恩恵を受ける低所得者と、ギリギリのところで恩恵が受けられないで

節約に苦労する現役世代ができてくると思われます。

この不公平感は金額が上がるにつれて大きくなるため、

その不満を解消するような、誰もが納得いく

政治をしてもらいたいものだと切に思います。

それが、買物をしようと思う消費活動につながるのではないでしょうか。



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