「歴女」と呼ばれる女の子たち

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「歴女」と呼ばれる女の子たち



「歴女」と呼ばれる女の子たちは、海外の歴史好きの人達から



見ると非常に魅力的なのだそうです。



もともと日本の歴史に興味のある人はもちろん、



歴史物アニメを見て登場人物のファンになったという外国人にも



尊敬の眼差しを向けられているという話を聞きます。というのも、





歴女2




代表的な人が2006年に「世界が尊敬する日本人100人」の



1人に選ばれた経験があるほどのトップモデルだった杏さん。



2007年から活動拠点を日本に移し女優デビューを果たしました。



数々のヒット作や大河ドラマに出演され、今では国民的女優に。



歴女類稀なる歴女っぷり。杏の歴史に関する知識量は大学教授が



驚嘆するほどのレベルだった杏さんは、女優業やタレント業をこなす傍ら、



歴史の勉強にも励む“歴女”として有名ですよね。



一体どうしてここまで歴史が好きになったのでしょうか



杏さんが歴史を好きになったきっかけはいくつかありますが、



その中でも影響が大きかったのが歴史に詳しい祖父の存在と、



中学校の歴史の授業でした。授業が幕末に差し掛かったときに



クラスメイトと勉強したことがとても面白く、当時に新撰組を描いた



マンガが流行っていたこともあり、どんどん歴史が好きになったのだそう。



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祖父に歴史のことを聞くと、祖父は自分の持っている本や



切抜きのスクラップなどを杏さんへ送り、色々な事を教えてくれました。



彼女は、元々マンガの「風光る」に影響されて新撰組にハマり、



それから歴女になったそうですので





歴女1

女の子たちも「歴女」になったきっかけが歴史の登場人物に



興味を持ったからという人が多いようで、歴史そのものより



人間関係やファッション、生き様、人間的魅力に夢中なのだそうです。



関連グッズを買い揃え、口調も「ござる」「御意」など武士言葉をつかったり、



好きな戦国武将ゆかりの地を「聖地巡礼」と言って訪れ、



武将のコスプレや着物を着て記念撮影などをしています。



着物や忍者、武士などに日本人のイメージを感じる外国人たちには、



そんな彼女たちはまさに日本人そのものに映るのでしょう。



2008年後半ごろから現在まで続いているこの歴女ブームは、



これからもまだまだ続きそうで、京都などの観光名所では



次々に新しい関連グッズが発売されているとのことです。



そして、ファッション業界もこのブームに目をつけ、



戦国武将をモチーフにしたレディースジャケットが



開発されるくらいの盛り上がりを見せています。



グローバル化が進めば進むほど、日本の歴史が世界に広まるので、



この先の歴女関連ニュースからは目が離せません。








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