又吉直樹の真価問われる受賞2作目とお笑いエンタメの世界

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又吉直樹の真価問われる受賞2作目とお笑いエンタメの世界 

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芥川賞作家「ピース又吉」真価問われる受賞2作目・・・

すでに太宰治を超えた?、私が20代に読んだ感動物語それが、

はしれメロスであった。(はしれメロス)は、太宰治の短編小説。

処刑されるのを承知の上で友情を守ったメロスが、

人の心を信じられない王に信頼することの尊さを悟らせる物語。

であった。お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の芥川賞受賞作「花火」は、

売れないお笑い芸人と先輩芸人との交流を通じて才能とは何か、

人生とは何かを、自らの体験をもとにリアルに描きだした作品だ。

累計発行部数64万部を超えたベストセラーになっている。

「これからも芸人100、それ以外の時間で執筆活動」

東京・帝国ホテルの受賞会見に臨んだ又吉は後ろの金屏風が気になるのか、

「似合ってますかね、金屏風。なかなかこんだけ緊張したことはないですね」と

落ち着かない様子だった。「僕が小説を読み始めたのは

芥川(龍之介)と太宰(治)からなんです。太宰が芥川賞を取れなくて

川端康成に手紙を書いたと聞いています」

敬愛する太宰に何かしら言いたげな・・・。


お笑い1

今後の活動については、「芸人100でやってきて、それ以外の時間に

書く姿勢でやってきたんで、その姿勢を崩さんようにしようと思ってます」という。

司会の夏目三久「素晴らしいですね。2冊目も必ず書くとおっしゃったそうですよ」

受賞後の2冊目の作品を書くのは難しいという。

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さてどんなテーマの作品にお目にかかれるか楽しみだ。

この人の受賞会見をじっくり聞いてましたが、

又吉さんは極めて真面目な人という印象を受けました。

これから期待される人には違いない。


人気の放送作家の”笑い”などに対する情熱などもスゴい

芸能界というところは、人気者が出てきたと思ったら

いつの間にかその姿をみなくなって、

また違う人気者が生まれていく下剋上な世界だと思います。


お笑い2

特に入れ替わりが激しいのがお笑いの世界で、

コンスタントに人気を博しているキャリアの長い人もいれば、

一発屋と呼ばれる、ブームが来て去っていく人も多くいます。

そういう目で芸人を見てみると、たとえばお笑い番組などで

気の利いたコメントをサッと出せるような人は

やはり人気が出ますし、注目もされます。

近頃はどちらかというと大御所の人気に陰りが出て、

中堅クラスのお笑い芸人が活躍している感じがします。

代表的なところではアンジャッシュやバナナマン、サバンナ、ピース、

ますだおかだといった辺りの活躍が目立ちます。

これらお笑いコンビの強みは二人でいるときの面白さはもちろんのこと、

単独で仕事をしても確実に笑いがとれるトークの術を持っていたり、

あるいは俳優として活躍したり、作家として賞をとった人もいるほどです。

お笑いの世界は一発勝負というところがありますから、安定した笑いが

とれるようになるには癖のない人間性というのも求められると思います。

それらの要素を満たしている芸人たちが、今の中堅世代ではないでしょうか。



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