クラウド化する近未来のワークスタイル生活について考えてみよう!

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クラウド化する近未来のワークスタイル生活について考えてみよう!

クラウド化1


ネットワークを最大限に活用するコンピュータ利用形態の一つ。

従来のように、パソコンや携帯電話内のデータとアプリケーションを

活用する形ではなく、ウェブブラウザなどを介して

「サービス」の形でアプリケーションを使う。

ユーザーが作成したデータも、コンピュータ内でなく

「サービス」の側に置くことで、ネットワークにさえつながるなら、

どのような端末からでも同じデータが、

いつでも利用可能になる。ただし、技術的に

「このような要素があればクラウドと呼ぶ」という厳密な定義が

あるわけではなく、あいまいな「マーケティング向けの単語」

という批判も強いが、現実はIT業界では当たり前のように

使われている用語「クラウド」。しかしその本-質を捉えている人は

まだ少ない。所有から利用へ。その概念はビットの世界にも広がっている。

一昔前はインターネットといえばパソコンや携帯電話だけだったのに対し、


クラウド化2
近年ではテレビや冷蔵庫などもどんどんネットワーク化されています。

それらは単純に情報を収集するだけでなく、管理するという新しい

側面からのアプローチでもあると思います。

家の中にたくさんある電化製品の「個」が連動することで

様々なことができるようになってきました。

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例えば、見たい映画をPCで選択してテレビで見て、

出かける時間になったら、行きの電車内でスマートフォンで

視聴するということが簡単にできるようになりました。

それはアカウントの情報自体が端末ではなくクラウド上で

管理することでできるようになったのだと思います。

更に追記するならば、同じスマートフォンを使って

冷蔵庫の中身も管理することもできるようになりました。

何が何個入ってて賞味期限はいつかなど登録しておくことで

便利ですし、そのデータは冷蔵庫からでもスマートフォン

からでも簡単にアクセスできます。

インターネットの普及によって、私達の生活はとても

変わったと思います。そのネットワークを使うことのできる

媒体も年々増えていっています。

いつか私達のほうがその波についていけなくなって、

使われる側になるんじゃないかと心配もありますが、

色んな便利なものを使いこなしてちょっとでも生活を

豊かにしていきたいものです。例えば、旅行などの写真は

ほとんど全部、GoogleのPicasaで保存。

これはスマホ以前からですが、

費用の安さもあり、数千枚の写真を保存しています。

20年前の写真もスキャンして入っているのです。

見るときは以前はパソコンでし たが、今はiPadです。

きれいだし、手軽です。 昨日は昔の写真を追加したというので

久しぶりに見ました。息子や娘たちの幼稚園時代の写真など見る と、

おおー、という感じになります。 紙の写真では保存することも、

見ることも大変です。他にもメールはもちろん、

家計簿や日記もクラウド利用です。

スマホ、タブレットと快適なネット環境が手に入ったおかげで、

消費者の生活ははるかにクラウド化が進みました。



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