土浦市のカレーフェスティバルとドイツの世界一周飛行船!

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お金をかけずに各店のグルメを堪能

カレー1

 
秋は沢山の食べ物が旬であり、食欲をそそります。

そのため、各地で商工祭やB級グルメ選手権など、

色々な地域のご当地グルメを味わう事が出来るイベントが開催されます。

例えば、茨城県土浦市では毎年11月にカレーフェスティバルが開催されます。

昭和4年にドイツの大型飛行船ツェッぺリン伯号が世界一周する途中に

土浦に降り立ち、乗組員にここの土地の食材を使って

カレーをふるまったのが、このお祭りのきっかけです。

このお祭りに協賛している土浦の各飲食店では、

趣向を凝らしたカレーを提供しています。

土浦で有名なレンコンを使ったカレーや地元の高校の料理部が

考えたトロピカルカレーなど、味は様々で、来場者を飽きさせません。

普段は予約しないと食べられないお店もあるので、

これを機会に色々なお店を一気に回ることができるのも嬉しいところです。

時々、茨城を超えて横浜などほかの地域から出店する店舗もあり、

友達や家族でシェアして食べるのも楽しいでしょう。

こういった催しは、休日に開催されるのがほとんどで、

全てのテナントを回るには長い行列に耐えなければなりません。

しかし、その土地に行かないと食べられないお店や、

毎回出店するとは限らないレアなお店もあります。

もし休日にどこに出かけようか迷っているなら、

一度行ってみてはいかがでしょうか。

カレー2

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なぜ土浦で飛行船なのか

1929年(昭和4年)8用8日にアメリカのレイク八-ストを旅発ち、

9月1日に無事レイク八一ストに戻って、航空機による世界一周を初めて

成し遂げました。現代に置き換えればスペースシャトルと言えます。

ツェッペリン伯号 (機体番号:LZ-127)全長236.6m

世界一周の航海の途中、離着陸したうち、

ドイツ フリードリツヒス八-フ工ン

  • 日本 土浦/霞ケ浦,
  • アメリカ レイク八-スト

この3都市は全て大きな湖の湖畔にあり、

かつ飛行船の離発着に最適な気象環境条件を持っていました。

土浦・霞ケ浦は世界中で最も飛行船に適した場所の-つなのです。

フリードリッヒス八-フ工ン市とレイク八-スト市の両市は、

飛行船を観光や産業の中心に据え、素晴らしい博物館もある『飛行船の街』

として多くの観光客が訪れています。土浦だけが飛行船を過去の

歴史として扱っているのです。65名の乗員を乗せて、

最高速度は時速130kmにも及び、時速100kmでの巡航が可能でした。

カレー3
全長が236mですから、ちょうど高層ビルのサンシャイン60(池袋)が

横倒しになって飛んでくるようなものです。翌日の全国の新聞紙面を飾り、

『君はツェッペリンを見たか』が合い言葉になりました。

停泊した霞ケ浦・土浦には東京から臨時便の列車も出て、

自転車やリヤカー・徒歩で集まった人々は当時30万人だったといいます。

出典: http://www.geocities.jp/aoyadomutumikai/zheperin.htm  ツェッペリン伯号




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