会話力向上へ気になる他人の口癖を分析し!自分の口癖を直す?

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気になる気になる、他人の口癖

自分では、自分自身がどんな口癖を持っているかわかりにくいものですから、

相手に対してもなかなか指摘できないものなのではないでしょうか。

それだからこそ、余計気になってしまうのかもしれません。


口癖1
テレビ番組でX JAPANのYOSHIKIさんがインタビューに

答えていましたが、話をするたびに自分でうん、うんと

語尾に何度もうんを付けて話していました。

何となく無意識に言葉を選ばないで話しているというのは

よくわかるのだけれど、人に対して話すときに

最後のうんはいらないのではと感じる人は多いのではないでしょうか。

でも、たぶんYOSHIKIさんは気づいていないのだろうと思います。

無意識に出てしまうもの、それが口癖というもののようです。


口癖2
他にもよくあるところでは、あのー、とえーという言葉でしょう。

どちらも話をするときにどうしても間に挟んでしまいやすい言葉ですが、

これは自信のなさからきていると言われています。

確かに自信を持っていれば、余分な口癖を挟むことはないのかもしれません。

とはいえ、誰にでも一つや二つは気づいていない口癖はあるのではないでしょうか。

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他人の気になったイラッとなる口癖

誰でも、いつも接する人といろいろ話していると職場の同僚や家族など

相手の口癖が分かってきます。相手の口癖で「少し気になる」

「イラッとする」というものはあると思いますが、筆者の場合は知人の

「要するに」という口癖。1回の会話に4、5回登場するほどで、

毎回気になります

あるアンケート調査の中で、

■一番イラッとするのはビジネスシーンでよく聞くあの言葉……そう!

あの言葉です。「他人の気になったりイラッとなる口癖」五つを紹介します。

①「なるほどですね」

②「要するに」

③「逆に」

④「どうでもいい」

⑤「はいはい」

いかがですか、覚えがありませんか?「どうでもいい」とか「はいはい」面倒くさいのか、

小ばかにしていますよね。あなたはイラッとして「どうでもいい」なんて言わないで下さいね。

●「なるほどですね」なんかは、小ばかにされてる気になる。言葉自体よりも、

毎回使う人が多すぎてイラッとなる。・「なるほど」ならまだいいけど、

「ですね」が付くと、なぜかイラッとする。

●「要するに」は、言葉自体よりも、その後に話すことが勝手で要約されていない。

内心「ウッセェ・・な」となる。

●「逆に」と回答した理由、使い方自体もおかしい、「ナゼ逆ナンダよ!」意味が変です。

●「はいはい」は、「言われなくても分かってるから……」という小ばか態度。

「私、下ナノ?」という気分になる。

などなどの回答がありましたが。あなたは共感できるものがありましたか?



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