世界遺産でおすすめしたい場所!神秘的な雰囲気ベスト3をご紹介!

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世界遺産 神秘的な雰囲気ベスト3

日本の自然遺産や無形遺産などが世界中から注目されるようになり、

私たちの生活の中にも浸透してきました。

人気の世界遺産を紹介していきたいと思います。

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まず、ベスト3はブラジルにある「レンソイス・マラニャンセス国立公園」です。

ブラジルを代表する世界遺産といえばイグアス国立公園の大きな滝ですが、

これにも負けない神秘的な雰囲気を持ったレンソイス・マラニャンセス国立公園は本当に素晴らしいです。

白い砂浜と、水色に輝く湖がおりなす白と青の美しいグラデーションは、

見る人の心を晴れやかなものにしてくれます。

ベスト2は、カンボジアにある「アンコール遺跡群」です。

神々のいる世界を目の当たりにすることができます。

この建築には日本人の技術が生かされたという事もあり、見に行く価値のある遺跡群です。

そしてベスト1は、ボリビアにある「ウユニ塩湖」です。


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出典:  RETRIP.S3.AMAZONAWS.COM

CMでも話題となった世界遺産で、地面に薄くはられた水は空を鮮明に映し出し、

まるで鏡のような現象を引き起こします。

写真撮影スポットとしても人気で、日中の雰囲気とはガラリと異なる夜の世界もおすすめです。

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星空が地面にも映し出されるため、まるで星空の中にいるような素敵な体験をすることができます。


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アンコール・ワット遺跡調査

12世紀前半に建てられた世界最大級の石の寺院です。幅190mの堀をめぐらせ、

広さは東西1.5km、南北1.3km、奈良の平城宮跡の規模に匹敵します。

本殿に5基の塔と回廊を持ち、建物構造は、この地方独特の鉄分を多く含んだ

ラテライトと砂岩の積み上げで、屋根は壁の石を内側に少しずつ迫り出して架ける工法が用いられています。

正面入口にあたるのが西参道。堀を渡る参道の部分は幅20m、長さ200m。

中央から南側半分はフランスが修復しましたが、北側の半分は放置されたため、

敷石が波打ち、崩壊の危険があります。

この参道の修復は「アンコール遺跡国際調査団」が担当。

日本の技術者が、研修を終えたカンボジア人スタッフ約60人とともに作業に従事しています。

灼熱の太陽が照りつけるなか、ラテライトの石を削り、積み上げる伝統的な作業です。

一日に7個が積めればよい方とのこと。完成までには、かなりの時間と費用がかかります。

堀を渡り最初の門をくぐると、突然、悠久の歴史の世界に紛れ込んだ不思議な

気分になります。本殿へと続く参道の両側には、経蔵があります。

経蔵は教典や国王の業績を記した歴史書を納めていた建物。

石造りの屋根部分が崩れています。北側部分の修復は、「日本国政府アンコール遺跡救済チーム」が担当。

足場を組み、解体し、再び構築する工事を進めています。

出典:アンコール・ワット文化遺産保護の遺跡調査関連レポートより



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