おしゃれカフェと喫茶店の定義も多様化に一人でまったりとは?

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地域名とおしゃれカフェ・お洒落カフェと検索をすれば

沢山の情報がヒットします。

その中で、友人とワイワイするというよりは、読書や仕事など、

一人の時間を満喫できるカフェがあれば良いのになと思ったことはありませんか?

カフェといってもその多くは、食事からアルコールまで楽しめる店舗

であることがほとんどですが、強いていえば:味はもちろん、

雰囲気もよくBGMがマッチし、インテリア・・小物などの

チョイスや建物の内外装など、人と人が集い・語らうサロンとしての要素が必要です。

それらが、落ち着けるおしゃれカフェの定義にはなりませんか?

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次は、駅から少し離れた場所で探します。

駅から徒歩3分となると、多くのお客さんでいっぱいです。

ランチや夕方になるとお客さんが列をなし、

一人で読書や仕事という訳にはいきませんよね。

そんな時は、少し離れた場所を選ぶか専門店を探します。

まったりできるおしゃれカフェ(お洒落)の定義は、

キーワードとしては:オシャレ、たまり場、空間、コミュニケーション

そういうおしゃれカフェを見つけるのに苦労するのが現実です。

そして静かであることと、情報発信・・・イベントやワークショップなどを通じた

独自のカルチャー発信、体験・体感の創出この4つの特長を併せ持ち、

喫茶を中心に営業している店舗形態が「カフェ」であると考えます。

従来の「カフェ」の形態のみならず、より食事に特化した「カフェレストラン」や、

お酒を飲みながらカジュアルにディナーを楽しめる「カフェダイニング」、

よりアルコール寄りの「カフェバー」、イタリアスタイルで立ち飲み式の「バール」、

同じくイタリアスタイルでより食事に特化した「リストランテ」などなど、

カフェから派生した様々なジャンルが存在し、現在も進化を続けています。

そう考えると、カフェはますます多様化し、

本来のカフェの定義も時代とともに変わりゆくような気がします。

「カフェ」という言葉が持つ「カジュアルな響き」がウケて、

本来のカフェ営業意外の要素がメインの業態

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(インターネットカフェやメイドカフェ、猫カフェ等)や、

飲食に全く関係のない店舗やサービス名として使われている事も多いのでご注意を。

(この辺が「どこまでがカフェというジャンルなのか?」という論争や疑念のはじまりでもあります)

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コーヒー一杯¥500。果たして高いのか、安いのか。

よく「カフェ行くのは好きなんだけど、料金が高いんだよね」という声を聞きます。

確かに、珈琲一杯で¥500前後という価格はデフレ傾向の現代にとっては

割高感を感じてしまいます。単純に、美味しい珈琲が飲みたいというだけであれば、

もっと安くて手軽にコーヒーを飲める場所はたくさんあります。

究極的には自分で好きな豆を買って、自宅で淹れて飲んだ方がきっと

安上がりで一番満足できると思います。

なぜ、カフェがカフェとして存在しているのか。

何故一杯が高いのか。それは、単にコーヒーという「モノ」に対しての料金ではなく、

こだわりの空間やロケーション、あるいはオーナーやスタッフとの会話を

楽しむ為の「対価」が含まれています。

また、快適な空間を楽しむ為には「薄利多売」では経営としてはむずかしい。


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最近、デフレ傾向になり、人々はよりお金に関してシビアになってきました。

でも、せっかくカフェに行くのであれば、いかに安くて美味しいものを味わうかではなく、

料金分の「対価」の部分を思いっきり味わって頂きたいと考えています。

珈琲専門店やハーブティ専門店などを選ぶのもおすすめです。

本当に好きな人だけが集まる空間は、お店の内装も雰囲気がありお洒落です。

そして最後は、一人掛け席があるかどうかです。

ソファー席などが魅力の店舗はリラックスでき、かつお洒落ではありますが、

一人で席を陣取るのは気が引けます。

しかし、一人掛けの席が多く確保されているお店では、

時間も気にせずゆったりとした自分だけの世界に浸ることが出来ます。

是非、探してみて下さい。



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