高齢者が増え種々の制度を見直さなくてはならない事の順位!

<スポンサーリンク>

世の中に高齢者が増えてきた

年金財源がどんどん膨らんでいくとか、若い世代に負担が重くなるとかいった

話はよく耳にします。そうなると、若い世代が高齢者を疎ましく思いますから、

自然と高齢者に冷たい社会になってしまいます。

けれども年金を受け取っている高齢者は、

現役時代に年金掛け金を納めてきた人たちなのですから、

本来なら国がそういう制度を作っている以上、

堂々と年金暮らしをしていてよいのです。

その一方で、あまり感謝の気持ちを持たずに生活しているように

思えてしまうのが、生活保護を不正受給している人たちなのではないでしょうか。

不正に受給したという報道が後を絶たず、タレント生命を

ほぼほぼ断たれた芸人も何人かいます。


国会

年金受給者は老後をゆったりと暮らし、生活保護は本当に必要としている人には

使ってもらうのが本来あるべき姿です。そのため、見直さなくてはならない事の順位は、

年金受給額を減らすとか支給年齢を遅くするとかではなく、

まずは生活保護だと感じられてならない。

様々な方策がでています

一つは生活保護制度の見直し案です、現状では受給額の減額には難しい分もあり、

<スポンサーリンク>

生活の立て直した場合は「保護の終了」ということで、

保護終了でケースワーカーからの関与はありませんが、普通に生活できるようになれば、

過去に受けた保護費の返金をするという制度も検討すべきという意見出ています。

過去の保護費を返金してこそ、初めて完全な「保護の終了」とします。

二つは刑務所にての更生生活の見直しです、罪を犯して、

その罪を償うまで刑務所にて更生生活を強制されるわけですが、

この更生生活も強制労働を強いるべきだと思われます。さもなければ、

刑期を終えた人を迎えに、黒塗りの車にて数十人の人が迎えに来るのか、

その後の人生は推して知るべし。それまでの税金を使ったわけですから、

国として請求し、本人は返金すべきです。

そういう国として面倒をあらゆる支援をしてきたわけですから、

支援を受けた人たちは返金すべきです、もちろん健康生活を営むに返金できないような,

障害がある方については返金不要です、それは憲法で保障されている当然の権利です。

そいう一方通行でない公平な制度も社会的には多くの人が望んでいることであり、

その結果、高齢者にやさしい社会、そして本当の弱者に対して救いの手が差し伸べられる、

そんな環境が整っていくのではないかと思います。

そういう意味で、生活保護制度や刑務所での更生生活などの見直しを,

すべき事案ではないかと思います。そうでなければ、

国の財政危機に万全と税金を課すべきに重きをおく重税国家になりかねない。



<スポンサーリンク>

サブコンテンツ

TOPへ戻る