木村拓哉以外ジャニーズから独立!結果はSMAP解散へ?

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SMAPの中居正広(43)稲垣吾郎(42)草なぎ剛(41)香取慎吾(38)が、ジャニーズ事務所から独立することが12日、分かった。

木村拓哉(43)は事務所に残る方向だが、国民的人気グループはこれで事実上の解散となる。

SMAPは91年にCDデビュー。バラエティー番組で幅広い人気を得て大ブレークすると、

木村が「ロングバケーション」などのドラマ主演で不動の人気を獲得。

中居がバラエティーやスポーツ番組の司会やキャスターとして才能を発揮するなど、

メンバー個々の活躍もあって、スーパーグループに成長した。

その人気ぶりは、たびたび社会現象としても取り上げられてきた。

グループとしては売り上げ250万枚の大ヒットを記録したシングル「世界に一つだけの花」をはじめ、

「夜空ノムコウ」「らいおんハート」などヒット曲も多数あり国民的人気がある。

メンバー5人が勢ぞろいする人気番組「SMAP×SMAP」をはじめ、

各メンバーはテレビ各局で多くのレギュラー番組を抱えている。

グループとして契約中のCMもあり、解散の時期は未定だが、各方面に激震が走ることは確実のため、

ファンに衝撃が走る!!

◆SMAP 88年に中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森且行の6人で

「SMAP(Sports Music Assemble People)」を結成。

91年9月シングル「Can’t Stop!!-LOVING-」でCDデビュー。

96年に森がレーサー転身で脱退。98年「夜空ノムコウ」00年「らいおんハート」はミリオンヒット。

03年「世界に一つだけの花」は250万枚以上を売り上げたが。このようなヒットも終焉か?

木村1

SMAP同調の中居ら4人行き場失わせた女性マネ、独立クーデター失敗…!

SMAPの分裂危機を各紙が報じているが、

所属先のジャニーズ事務所はメンバー4人が独立を検討していることを認め「協議・交渉がなされている」としたが、

今回の騒動は一事務所側の内部分裂では済まない問題があり、日本の芸能界の体質から出た問題だけに、

多くのフアンを悲しませる結果になり、その罪は誠に重いものがある。芸能界のトップランナーの冠は、

醜い争いによって沸騰したと思える。

また、育ての親である女性マネジャー(58)主導のSMAP独立計画が失敗したことが判明。

女性マネジャーは芸能界から身を引く意向を伝え、

今後メンバー4人が事務所に戻ることになるか動向が注目されることになる。

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ジャニーズの事務所はこの日、「SMAPの一部メンバーの独立問題」として「確かに、

この件について協議・交渉がなされている」とのコメントを発表せざるを得なく。

中居正広(43)稲垣吾郎(42)草なぎ剛(41)香取慎吾(38)の4人の独立問題について協議・交渉中であることをやむなく認めた。


関係者の話では、メンバーは同事務所との契約期間が9月まで残っており、

実際に退社するかの結論は出ていない。

今後のことを含め協議・交渉中である

残留を決めている木村拓哉(43)を含めた5人はこの日、全員オフで公の場に姿を現すことはなかったが、

次のステージまでには何らかの対策が必要に迫られた。

注目は現在進められている「協議・交渉」内容だ。もはや独立に向けた話し合いは行われていない。

女性マネジャーが主導した独立工作はすでに失敗し、後始末についての交渉に入っているが、

場合によれば後日損害賠償の請求もあるかも。

今回の独立工作の引き金になったのは、女性マネジャーと同事務所側の間に大きな溝ができたこと。

昨年9月には双方が弁護士を立てなければ意思疎通ができなくなるほど険悪な関係になる中、

女性マネジャーはメンバーを連れて同事務所から独立することを画策した。

しかし、タレントを連れての独立は芸能界のルール違反。「これがまかり通ると芸能事務所は立ち行かなくなる。

元の事務所に後ろ足で砂をかける行為で許されるものではない」(芸能関係者)。

クーデターは芸能界の支持を得ることができず失敗に終わった。

このクーデター失敗を象徴したのが、12日に開かれるはずだったジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の株主総会。


株主でもあるSMAPのメンバーが参加する中、取締役を務める女性マネジャーが解任される予定だったが、

クーデターが失敗したことで自ら辞任を表明。「開催の必要がなくなり取りやめになった」(関係者)。

現在、独立工作に同調したメンバー4人は行き場を失っているが、女性マネジャーは同事務所を退社し、

芸能界から身を引くことで騒動の収束を図ろうとした。

だが、数多くいる所属タレントに示しをつけなければいけない同事務所側としてのメンツも立たず4人を簡単に受け入れられるはずもない。

今後の行方が見えない今回の騒動。

ただ、これまで水面下で進んできた交渉が、報道で白日の下にさらされることになった。

5人は2020年の東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目指す

「日本財団パラリンピックサポートセンター」のサポーターに就任したばかりでもあるが。

日本中が応援するイベントの職を自分たちのトラブルで棒に振るのは、

メンバーだけでなく同事務所にとっても立ち上がりが不可能なダメージになる可能性があり、

今回の事態を打開までは二転三転する可能性がある、ファンや世間の声からは非難や中傷の声も飛んで来る、

今回の騒動は一事務所側の内部分裂では済まない問題がある。



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