消えるSMAP!冠番組12本、スマスマも終了?CMにも影響?

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消えゆくSMAP!冠番組12本、スマスマも終了?CMにも影響必至

上記のタイトルは問題が日本の芸能界に大きく影響を与える深刻な問題だけに、

多くのファンは、一体どうなるか行末を我がことのように見つめているのではないかと思われます。

分裂報道の内容からは、SMAPの解散で、テレビ・ラジオ局、CMスポンサー企業に衝撃が走り。

現在、冠番組12本、グループとしてのCM2本を抱え、4月以降に消滅する可能性が大きくなった。

冠番組「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)を放送するフジテレビも対応に追われ、

視聴者から「番組を終わらせないでほしい」などの電話が約50件も殺到しているというが。

まだ電話など一部のファンではないか、もっと本格的な要望はこれからも大きく影響が出てくると予想されますが、

事務所側はこの問題の本質に、ファンの皆さんに誠実に応えて欲しいものです。

単なる内紛で終わらせてほしくはありませんが、ブランドイメージの絶大さを感じていただきたいと思います。

また、世界のメディアからSMAPの名前が消えるのか-。

そんなことになっては、日本の芸能界に君臨する事務所側に対するファンのバッシングは想像を超え、

期待から非難に変わります。

SMAPは現在、グループとメンバー5人のソロを合わせてラジオ・テレビのレギュラー番組は20本、

CMは17本を抱える。

そのうち、ソロ出演を含むSMAPの名が付く冠番組は12本、SMAPとしてのCMは2本あり、

解散や分裂が決まると名前は使えなくなる可能性が大きい。それだけに、関係者は一様に驚きを隠せない。

レギュラー番組を持つ各局は、表面的には事態の推移を見守り、静観の構えだが、

裏では解散や分裂が正式に決まるXデーに向けての対応に追われているようだが、

民放関係者は「解散となれば、過去の出演映像の権利がどうなるのかという問題も生じる」と指摘する。

メンバー5人が唯一顔をそろえる「SMAP×SMAP」を放送するフジテレビは「詳細は確認中」としたが、

関係者によると次回の18日も予定通り放送するため、収録した映像の編集作業中だ。

来週には次の収録も予定されている。

同局にはこの日、視聴者からの電話が殺到。「スマスマは続くのか」「終わらないでほしい」

「解散は本当なのか」などと、ほとんどが心配する声だった。

CMスポンサー企業も静観の構えだ。SMAPがキャラクターを務めるセブン&アイ・ホールディングス

(東京都)の広報担当者は「広告代理店から正式に連絡を受けておらず、今後のことはお答えできない」と説明。


米映画テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)の広報担当者も「(解散の)

正式な発表はないので何もお答えできない」とした。

CM総合研究所の関根心太郎代表は「解散したら大きな損失だ」と危惧。

SMAPが「USJ大使」になった2014年度のUSJ入場者数が過去最多の約1270万人に上った例を挙げ、

「5人がそろうと豪華さや特別感が増す。

起用が業績アップに結びついた好例だ」と分析した。

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絶大なブランドイメージを持つSMAPの存続危機は、メディアや企業にとっても死活問題だ。

SMAP同調の中居ら4人行き場失わせた女性マネ、独立クーデター失敗…!


SMAPの分裂危機を各紙が報じているが、

所属先のジャニーズ事務所はメンバー4人が独立を検討していることを認め「協議・交渉がなされている」としたが、

今回の騒動は一事務所側の内部分裂では済まない問題があり、日本の芸能界の体質から出た問題だけに、

多くのフアンを悲しませる結果になり、その罪は誠に重いものがある。芸能界のトップランナーの冠は、

醜い争いによって沸騰したと思える。

また、育ての親である女性マネジャー(58)主導のSMAP独立計画が失敗したことが判明。

女性マネジャーは芸能界から身を引く意向を伝え、

今後メンバー4人が事務所に戻ることになるか動向が注目されることになる。

ジャニーズの事務所はこの日、「SMAPの一部メンバーの独立問題」として「確かに、

この件について協議・交渉がなされている」とのコメントを発表せざるを得なく。

中居正広(43)稲垣吾郎(42)草なぎ剛(41)香取慎吾(38)の4人の独立問題について協議・交渉中であることをやむなく認めた。


関係者の話では、メンバーは同事務所との契約期間が9月まで残っており、

実際に退社するかの結論は出ていない。

今後のことを含め協議・交渉中である

残留を決めている木村拓哉(43)を含めた5人はこの日、全員オフで公の場に姿を現すことはなかったが、

次のステージまでには何らかの対策が必要に迫られた。

注目は現在進められている「協議・交渉」内容だ。もはや独立に向けた話し合いは行われていない。

女性マネジャーが主導した独立工作はすでに失敗し、後始末についての交渉に入っているが、

場合によれば後日損害賠償の請求もあるかも。

今回の独立工作の引き金になったのは、女性マネジャーと同事務所側の間に大きな溝ができたこと。

昨年9月には双方が弁護士を立てなければ意思疎通ができなくなるほど険悪な関係になる中、

女性マネジャーはメンバーを連れて同事務所から独立することを画策した。

しかし、タレントを連れての独立は芸能界のルール違反。「これがまかり通ると芸能事務所は立ち行かなくなる。

元の事務所に後ろ足で砂をかける行為で許されるものではない」(芸能関係者)。クーデターは芸能界の支持を得ることができず失敗に終わった。

このクーデター失敗を象徴したのが、12日に開かれるはずだった

ジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の株主総会。株主でもあるSMAPのメンバーが参加する中、

取締役を務める女性マネジャーが解任される予定だったが、

クーデターが失敗したことで自ら辞任を表明。「開催の必要がなくなり取りやめになった」(関係者)。

現在、独立工作に同調したメンバー4人は行き場を失っているが、女性マネジャーは同事務所を退社し、

芸能界から身を引くことで騒動の収束を図ろうとした。だが、

数多くいる所属タレントに示しをつけなければいけない同事務所側としてのメンツも立たず4人を簡単に受け入れられるはずもない。


今後の行方が見えない今回の騒動。ただ、これまで水面下で進んできた交渉が、

報道で白日の下にさらされることになった。

5人は2020年の東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目指す

「日本財団パラリンピックサポートセンター」のサポーターに就任したばかりでもあるが。

日本中が応援するイベントの職を自分たちのトラブルで棒に振るのは、

メンバーだけでなく同事務所にとっても立ち上がりが不可能なダメージになる可能性があり、

今回の事態を打開までは二転三転する可能性がある、ファンや世間の声からは非難や中傷の声も飛んで来る、


今回の騒動は一事務所側の内部分裂では済まない問題がある。



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