長寿遺伝子(サーチュイン)~発見!あなたの寿命は延ばせる!

<スポンサーリンク>

あなたの寿命は延ばせる ~発見!長寿遺伝子~

老化を遅らせ、寿命を延ばす「サーチュイン遺伝子」が発見された。


動物実験で、この遺伝子の働きを強めると、寿命が20%~30%延びることが

確認できた。この遺伝子が老化の原因を抑え、肌や血管・脳などの器官の若さを

保つため、寿命が延びると考えられる。


番組では、人間の誰もが持っているが、
普段は眠っているこの遺伝子を活性化させる方法と、

この遺伝子の機能を高める
ために、個人レベルでどうすれば寿命を延ばせるか、

おそらく永遠の課題なのですが、
秦の始皇帝が不老不死の薬を求めたことは有名な史記である。

現代においては個人の努力で寿命が20%~30%延ばせることが可能なのではという朗報が飛び込んできた。

まずは、人気生活情報番組ためしてガッテン、見どころをご紹介!

ためしてガッテンとはNHK総合テレビで水曜日の午後8時から放送されており、

健康面、美容面、料理のレシピなどと生活に役立つ情報において幅広い知識を得ることができます。

特にダイエットについての幅広い情報や、病気についての奥深い知識、

そして女性にとっては見逃せない美容面などと楽しくて生活に役に立つ情報が映像と解説を用いてわかりやすく説明されます。


そして後々印象に残り、次週はどんな内容なのだろうか、と毎週そんな気持ちにさせてくれます。

この番組を見ると、健康診断の大切さや日ごろからの健康づくりや規則正しい生活、

そしてダイエットの必要性などと健康でよりより生活を営む重要性を思い起こさせてくれることが多いです。

その中で私が印象に残ったダイエットに関する番組を紹介します。

まず、最初に述べるのはスロー筋トレダイエットです。この番組の魅力は体重を落としたいが、

苦しい筋トレはやりたくない、そして効率よくダイエットしたいという人にとってはまさに朗報です。

このスロー筋トレの仕組みは軽い負荷で1、2、3のゆっくりのリズムで行うことで乳酸が発生し、

重い負荷で筋トレをしたのと似た状態になります。それによって成長ホルモンが分泌されます。

その成長ホルモンの作用で筋肉が増えます。

さらに良いことにこの成長ホルモンには体脂肪を分解する働きもあります。

しかし注意点は筋トレ後に遊離脂肪酸が増えた時に有酸素運動を行うことです。

そのようにすることによって効率よくダイエットができます。健康的で理想的なダイエット方法です。

それだけでなく,成長ホルモンにはダイエットの他にも代謝を高める役割もあり、老化予防にも役立ちます。

また、骨粗鬆症の予防にも役立ちます。女性は特に閉経に伴って骨量がどんどん減っていき、

あげくの果てには骨折しやすくなったり寝たきりになったりします。

成長ホルモンにはそれを防ぐ働きもあります。

何がともあれ、お金をかけずに若返りできるのだから、


スロー筋トレによる成長ホルモンの効果や魅力はいかに抜群かを物語っています。

次に述べるのは、ちょこまか動きというダイエット方法です。

ダイエットはお金がかかるし、カロリー計算はめんどくさい、という人にとって無理なく長く続けられる方法です。

具体的な方法としては掃除機をかけることや拭き掃除を毎日行い、

そして惣菜を買ったり外食をしないで、自炊をすることです。

部屋もきれいになるし節約にもなり、良いことづくめです。

また、ラジオ体操は第1と第2を合わせても10分ぐらいで行うことができて手軽なので、

毎日行うことを習慣づけることをおすすめします。

そして買い物には車を使わずに歩く、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使う、

植木に水をやるなどと日常生活でできるだけ動くようにします。

このように少しの積み重ねでも長く続けると大きな効果となって表れます。

以上述べたことはほんの一例ですが、

他に顔のしわをつくらない方法や1分で4歳も若返る簡単にできるヘアセットの方法など、

生活に役立つ情報をたくさん得ることができ、まさにためしてガッテンは知識の宝庫だといえます。


引用:NHKスペシャル・ガッテン(2015年08月26日放送)

<スポンサーリンク>

ガッテン

疲れやすい体にサラバ!スタミナUP若返り術

今回のお役立ち情報

“ちょいキツ運動”でスタミナアップ!

スタミナ=持久力をアップさせるポイントは、細胞の中のミトコンドリアを増やすこと。

ミトコンドリアは、食事から得た糖や脂質、そして呼吸から得た酸素を使って、ATPという物質を作っています。

ATPは、体を動かす“エネルギーのもと”。

手足や心臓の筋肉、脳の活動など私たちが生きていくために欠かせないもので、

スタミナの有無に大きく関係しています。

ミトコンドリアは、30代以降減っていきます。でも、暮らしの中に「あること」を取りいれることで、

量を増やすことができます。それは、自分が少しキツイと思うくらいの運動をすること。

細胞の中には、「細胞内のATPの量」を監視している酵素があります。

通常のウォーキングなどの場合は、それほどエネルギーを使わないためATPが不足することはなく、この酵素が働くことはありません。

でも、少しキツイ運動をすると、ATPが不足し、酵素の働き(スイッチ)がONに!より多くのATPを作ろうと、

ミトコンドリアが分裂を始めて増えてくれるんです。

1分ずつ繰り返せばOK!

“ちょいキツ”の運動の例として、まずご紹介したのは「インターバル速歩」。

「早歩き3分間→ゆっくり歩き3分間」×5回(計30分)を週に4日以上行うトレーニング法で、

これまでも“筋力アップ”の方法として何度かご紹介してきました。


実は“スタミナ(持久力)アップ”にも効果があったんです。

でも、仕事や家事が忙しく、1日30分も時間が取れないという人も多いはず。ご安心ください。

ミトコンドリアを増やす“スイッチ”は、少しキツめの運動を1分続けるだけでONになるんです!


通勤や買い物の合い間に、小まめに1分ずつ早歩きをしたり、

エレベーターを使わず階段を上ったりするだけでもスイッチはONになります。

ポイントは「少しだけ、しんどいな」と思うくらいの負荷を体にかけること。動けなくなるほどキツイ強度は必要ありません。

外に出るのが面倒なら、家の中でスクワットを10回するだけでもOKです。

スイッチは1回ONになると、一定時間その効果が続きます。

小まめに繰り返すことで、ミトコンドリアが着実に増え、スタミナアップ=疲れにくい体を手にいれられます。

信州大学の能?博教授の研究では、1週間に合計60分間積み重ねられれば以下のような効果があることが分かっています。

1週間後 汗をかきやすくなって夏バテしにくくなる

2週間後 2週間で体重が1キロ減少 *太り気味の人の場合

1ヶ月後 歩くのがラクになる

2ヶ月後 体が疲れにくくなる

★まだ暑い日などの時は、早歩きや激しい運動をする場合は朝夕の涼しい時間帯を選んでください。

食事でミトコンドリアを増やす方法

ミトコンドリアは「カロリー制限」をしたり、「空腹感を感じる」ことでも増やすことができます。

「長寿遺伝子」というものが働くためだと考えられています。逆に食べ過ぎは、

ミトコンドリアがATPを作り出すのに必要な量より、糖や脂質を摂取することになり、

“メタボ”へとつながっていくのです。

とはいえ65歳以上の人は、やせすぎでスタミナ不足の場合が多いので、しっかり栄養をとることが大切です。

ミトコンドリアを増やしたり、その働きを助ける栄養素もあります。イカやタコ、貝類などに多く含まれる「タウリン」は、ミトコンドリアを増やす働きがあるとされています。

一方、ウナギや豚肉などに多く含まれる「ビタミンB群」、レバーなどに多く含まれる「鉄」は、

ミトコンドリアがATPを作り出すのを助ける働きをしています。



<スポンサーリンク>

サブコンテンツ

TOPへ戻る