「保育園落ちた日本死ね」のブログに安倍首相答弁にネット炎上!

<スポンサーリンク>

「保育園落ちた日本死ね」。

1人の母親がつづったとみられる怒りの匿名ブログをきっかけに集まった2万7,000人分を超える署名が9日、

提出された。

大きなうねりとなった背景には、深刻な待機児童の問題があるとみられる。

9日正午すぎ、国会に集まった小さな子どもを抱えたお母さんたち。

その目的は、塩崎厚生労働相に署名を手渡すためだった。

塩崎厚生労働相に手渡されたのは、待機児童の解消を求める2万7,000人分を超える署名だった。

この署名のきっかけとなったのは、ある匿名のブログだった。

「保育園落ちた、日本死ね!!!」

「何なんだよ、日本。」

「1億総活躍社会じゃねーのかよ。」

「きのう、見事に保育園落ちたわ。」

「どうすんだよ、わたし活躍できねーじゃねーか。」

保育園の審査に落ちたため、働くことができないという怒りと失望がつづられた、このブログ。

その内容と近い境遇のお母さんは、少なくない。

0歳児の母親は「82名(待ち)、わかりました、ありがとうございました」と話した。

東京・中央区に住む32歳のお母さん。

2016年1月に生まれた女の子を育てながら夫婦共働きの道を模索しているが、区によると、

4月からの新学期に、認可保育園に入れなかった子どもは、600人近く。

この春、新たに4カ所の保育園を新設するが、ニーズに追いついていないという。

0歳児の母親は「保育園が見つからなければ働けない中で、どうやって全員が活躍していくんだっていうのは、

素直に疑問に思います」と話した。

こうした状況がある中で、「保育園落ちた」ブログは、お母さんたちの共感を得て、たちまち拡散し、

国会でも議論となった。

民主党の山尾 志桜里衆院議員は「言葉は荒っぽいです。でも、本音なんです。

今、社会が抱えてる問題を浮き彫りにしていると」と述べた。

安倍首相は「匿名である以上、実際にそれが本当かどうかということも含めて、

わたしは確かめようがないのでございます」と述べた。

さらに、「誰が書いたんだ!」、「本人に会ったのか!」などとやじが飛んだ。

「匿名だから」との声が、不満を抱えたお母さんたちを動かした。

デモに参加した母親は「国会での答弁の様子を見て、国会議員の方が、『誰が言ってるんだ』っていうのを、

ちょっと見て、これは来ないとなと思った感じです」と話した。

「保育園に落ちたのはわたしだ」。

国会前では、ネットでの呼びかけに賛同した人たちによる抗議のデモも行われた。

こうした動きをへて集まった2万7,000人を超える署名。

実名付きのコメントが書かれた書類も添えられていた。

<スポンサーリンク>

署名を提出した母親は、「こちらはお名前、こちらは皆さんのコメントが実名付きで書いてありますので」、

「安倍首相ですとか、やじをお言いになった皆さんを含めて、ぜひご覧になっていただければと思います」

などと話した。

塩崎厚労相は、「署名を安倍首相とも共有する」と述べたうえで、保育園に子どもを入れるための、

いわゆる「保活」に関する実態調査を早急に行うことを明らかにした。

フジテレビ系(FNN) 3月10日(木)0時26分配信


保育児

出典 http://www.gettyimages.co.jp

予算委員会で野党が質問した内容ですが、国会の場で待機児童問題が取り上げられ、


国会で野党議員がブログを読み上げると、議員席から「誰が書いたんだよ」というヤジが飛んだ、

ちょうどテレビを見ており、

これは大変なことになる気持ちになったのはお茶の間で見ていた国民の多くが感じたのではないかと思います。


つまり国会での「保育園落ちた日本死ね」とのブログの紹介をした議員に、

「誰が書いたんだよ」というヤジ報道を受けて、

あるTwitterユーザーが「#保育園落ちたの私だ」のハッシュタグを付けて発信しようと提案。

これを受けて、「保育園落ちたの私だ」を付けたツイートなどが爆発的にたちまち国の内外に炎上してしました。


安倍総理出典 http://www.gettyimages.co.jp


ツイートを見ていくと、深刻な状況が改めて浮かび上がってきます。

「保育園落ちた日本死ね」について、安倍晋三首相は「匿名である以上、

実際本当に起こっているか、確認しようがない」と述べ、

また、野党議員がブログの内容を読み上げたところ、

議員席から「中身のある議論をしろ」「誰が書いたんだよ」などのヤジが飛んだとのこと。驚愕しています。


その問題の内容ですが、「保育園落ちた日本死ね」騒動が国会まで、というんだが、

このフレーズ考えた人は文才です、素晴らしいキャッチコピーに、案の定、ネット上は大騒ぎですが、

国会では「どこのどいつが書いた、出て来やがれ」とヤジが飛ぶ騒ぎで、恫喝紛いは、見苦しい限りである。

安倍首相答弁にネット炎上は当面収まりそうにない。


<スポンサーリンク>

サブコンテンツ

TOPへ戻る