日本の人気のスポーツの定番はプロ野球

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NHKの放送文化研究所では2007年に全国300地点、

16歳以上の国民3,600人を対象に今の日本人が好きだと感じているものの調査を行っている(有効回答率66.5%)。

ここでは、日本人の好きな「見るスポーツ」についてランキングをかかげた。

また関連して好きなスポーツ選手の自由回答結果のグラフを付した。

資料はNHK放送文化研究所世論調査部「日本人の好きなもの」(2008年)である。

好きな「見るスポーツ」・ベスト20はランクの高い順位に、

阪神

阪神が必勝祈願 オーナー「100点にあげ開幕を」   日刊スポーツ 3月23日(水)11時36分配信

広田神社に参拝の中央奥左から坂井オーナー、四藤球団社長、金本知憲監督  (撮影・河南真一)

プロ野球、高校野球、フィギュアスケート、マラソン、駅伝、サッカー、バレーボール、相撲、ゴルフ、

シンクロナイズドスイミング、ボクシング、スキー・ジャンプ、柔道、体操競技、総合格闘技、テニス、

陸上競技、競泳、自動車レース、新体操である。

前回1983年調査からの変化では、フィギュアスケートと駅伝とサッカーが支持率を上昇させ、

順位もランクアップしているのが目立っている。

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野球はプロ野球も高校野球も支持率は多少低下したが、なお、1位~2位を保っている。

また一般的に日本国民に人気の高いスポーツはプロ野球でしょう。

プロ野球はペナントレース中は生でのテレビ、ラジオ中継も多く、

またスポーツ新聞やスポーツニュースでも多く取り上げられています。

スポーツ紙は駅の売店やコンビニエンスストアで販売されていますので、

通勤途中などに買って読むことも出来、

そういったことも多くのファンに親しみを与えて人気を高める要因になっているのですが、

また、地域別にフランチャイズ制となっているため、

本拠地のある地域に住む住民は自然とその球団のファンになる傾向も強いです。

ファン感謝デーなどの多くの特典を用意して球団もファン獲得に必死ですので、よりプロ野球熱は高くなります。

セリーグとパリーグの2リーグに分かれてペナントレースは行われますが、

近年は交流戦も組まれており、セリーグとパリーグのチームの対戦もあります。

また、ペナントレース終了後には各リーグで日本シリーズの出場権をかけたクライマックスシリーズが行われ、

そこを勝ち抜いた2チームがその年の日本一を目指して日本シリーズを行います。


プロ野球の歴史は80年を超えていますが、その伝統を基礎に今後も発展していくことが期待されており、

ファンも楽しみにしています。


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