オモロー山下の現在!炎上芸人のくず過ぎるエピソードとは?

<スポンサーリンク>

オモローというわりには、ちっともおもしろくないオモロー山下である。

オモローとはどこかで聞いた事があるなと思ったら、元々『ジャリズム』(1092~1998)というお笑いコンビを組んでいて、

相方が『オモロー』が口癖の世界のナベアツ(現:桂三度)であったことで合点がいった。

…ナベアツってピンじゃなかったんだ。それだけ存在感が薄い芸人である。


解散後、ピン芸人として、山下しげのりとして3年ほど、ルミネtheヨシモトで活動するが、

存在感がない、生気が感じられない。

山下
それでも生きて行けるところが吉本興業という事務所の力なのかもしれない。

2001年から2003年まで、『ガリッパナ』というコンビを組むが、これまた存在感のなさに拍車をかけるだけである。

その後紆余曲折とはいいがたいいろんなでもない流れのままで、


2011年に『オモロー山下』に芸名を落ち着かせる。しかし、吉本興業所属のタレントでありながら、

この時期他のタレント事務所でマネージャーの副業をしていたらしい。

この人のおもしろさ、『オモロー』感は、芸人としてではない。

人間性のせこさであり、そのせこさを他の芸人に語り継いでもらう人間性のよさでもある。

そのエピソードとして、まずは雨上がり決死隊の宮迫博之と買い物に行った件があげられる。


場所は家電量販店。芸能人が店頭に赴くのはなかなか珍しいが、

それは商品を選ぶつかの間の楽しさのためである。商品を選んだら、自ら支払いは自らせず、

後輩に現金を預けて払わせる。その間はまた別の商品見学だ。


事件は起こった。その家電量販店は10%のポイント還元がある。宮迫は安めの追加商品を持ってレジに並ぶ。

『宮迫さん、これだったら、さっきのポイントで支払いができますが』。


事件。山下が、ポイントをぎったのだ。『兄さん、冗談ですて』、ポイントはすでに使われていたにもかかわらず!。

次の事件も起こった。

今田耕司が、山下にジーパンをあげた。

<スポンサーリンク>


そのジーパンは洗濯されてはおらず、ポケットに1万円が入っていた。

黙ってとったらまた人として卑怯ではあるが、山下は黙っていられず、話が回り回って、


今田の耳に入ってしまったとのこと。

そして、今、加藤晴彦との事件も決着をみていない。


飲食店ででくわした2人と山下が呼んだ芸人仲間との飲食で40万円相当の支払いが生じた。


加藤は、それを支払わせられたと上沼恵美子の番組で暴露し、その検証を受けた山下は自分が払ったと言いはっている。


これは、今までの経過からしても、山下に分が悪いのは言うまでもない。


さらに、事件とまではいかない話がある。

八丈島に行ったときに、『マカロニほうれん荘』でおなじみの八丈島のきょんを見つけた松本人志一行。

松本は番組で、きょんをネコと見間違えたとかというお笑いにもっていこうとしていた。


口火を切ったのが山下で、『兄さんねこの事件』。…オチを先に言われては、


天才松本人志もなす術をもたなかったというのだ。しかし、


その話を立腹もせず、ラジオで話してしまうのが松本の人柄であり、松本に愛されている山下の人柄であろう。


山下は2012年6月5日に東京都目黒にうどん屋『山下本気うどん』なる店を開店した。

この際の資金は、今田耕司と宮迫博之からそれぞれ500万円づつ出資されている。

また店名は堺正章が行っている。


なんだかんだ憎めない人柄なのであろう。

うどん屋を選んだのは、単純に高松出身だから、

山下うどん

であり、讃岐うどんと銘打っているが、本場讃岐うどんよりはうどんがかなり細いらしい。


店のつくりは、居抜きの中華料理屋のままで、テーブル席だけキャバクラスタイルになっていると言う。

もう開店4年目を迎えるが、

山下が暗く接客するらしい。メニュー単価も目黒にしては安く、客足の伸びはよい。


しかし味に関しては、芸能人がやってますよおいしいですよの域が越えていない。

うどんではないが、唯一『レモンサワー(480円)が、ガリガリ君の味で評判になっている。


芸を持たない、存在感の薄い、オモロー山下という芸能人。

いや吉本所属の芸人が、芸を肥やしとしたもので日の目をみる日は来るのか。


このまま透明になってしまわないように、たまには注目したいものである。事件としてではなくね。


<スポンサーリンク>

サブコンテンツ

TOPへ戻る