熱中症予防対策と対処方法!手作りで暑さを乗り切るには…

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1日の中で、熱中症対策をするならば、肝心なのは朝です。

暑くて眠れなくて、眠いのとだるいのはわかります。

けれど、朝の4時ないしは5時までに、自分が昼間いるところ(外で働いていたとしても)に

通じる窓や戸を全開してください。時間にして約1時間、朝8時までが勝負です。

夜に家にこもってしまった熱気や、エアコンによって作り出された淀んだ空気を一掃するためです。

これをするとしないとでは、1日がまるで違います〜通勤している人は夜にすればいいだろうとお考えでしょうが、

夜は屋外の熱気がむしろ入ってきて、身体にはよくありません。

 

熱中症の症状について

は、今更書くまでもありませんが、一応列記しておきます。

まず、生あくびがなんどもでます。これはあくびをすることで、体温を調節しようとする自律神経の働きです。

あくびと同時に冷や汗もかきます。そのうち目の前が真っ白になり、貧血状態になります。

貧血でゆるゆると安全なところに倒れられればいいのですが、

急に転倒して脳を打ち付ける可能性にも気をつけてください。

こうなると家で身体を冷やしながら、じっとしてればというレベルではないので、

救急車の応援を要請しましょう。


 救急車

では、自己対策にについて記したいと思います。

朝にまず、この飲料を一口口にしてみてください。財布に余裕のある方はOS1などの専門飲料。

普通に88円程度で買えるものですと、伊藤園の冷やし塩梅。一口飲んで、しょっぱさを感じたら、

夜中に熱中症にはなっていません。しょっぱさを感じずただの水分にしか感じなかったら、

全部飲み切ってください。

梅干しを自宅でお漬けの方は、梅酢があると思いますので、

梅酢を水で薄く割って湯のみ一杯飲むのが、

販売されている飲料よりよほど『朝からの熱中症予防』になります。
 

熱中症予防や対策として、水やお茶を安易に飲みがちなものです。

しかし、水やお茶単体では、夏の身体は吸収しないのです。コーヒーやアルコールなどは、

利尿作用があるので、熱中症対策には成り得ません。

ペットボトルのジュース飲料に関しては、

砂糖の取り過ぎによるまた別の『ペットボトル症候群』で死亡の可能性もあるので、

多飲は絶対にさけてください。

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それでは残る水分はスポーツ飲料なのですが、

これも、たまに飲むから身体に染み渡るのであり、

常飲はさけたいところです。

しかしながら、すべてにいい飲料がないのも現実です。
 

○自家製ポカリスエット

500mlのポカリスエットを1.5mlのボトルにいれ、塩を小さじ1(1.5g)を入れ、満杯になるまで水をそそぎ、振ります。

○自家製アクエリアス

1Lのアクエリアスを2Lのボトルにいれ、塩を小さじ2(3g)入れ、満杯になるまで水をそそぎ、振ります。

 

この二つですと、かなりOS1に近い成分になり、

1日で飲みきるジャストサイズになるかと思われます

〜出先の急場では、ポカリスエットの水色のぼとるイオンウォターがよいかと思われます。

一回に多く飲むのではなく、こまめに摂取するのを心がけましょう。

 

それから出かける際は、冷蔵庫でかちかちにした、

ケーキなどについてきた小さな保冷剤(100円均一でも売っています)を

小さな保冷バックにつめてお持ちください。

タオルハンカチでのその保冷剤を包み、首筋や腋の下に当てながら歩行してください。

これは、かなりの威力を発揮します。

融けたら、つぎつぎに取り替えればよいのです(出先で必要になったら、

コンビニのかち割り氷をお買い求めください)〜濡らしたら

瞬時は冷たくなるネッククーラーよりも効果があるのではないでしょうか。

ちょっとした心がけ一つで、夏場の外出は違うものになります。

 

熱中症の症状や対策、予防するにはどうしたらよいか!

・無理をせず徐々に身体を暑さに慣らしましょう

・室内でも温度を測りましょう

・体調の悪いときは特に注意しましょう



予防1


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