橋本マナミ「真田丸」で13年ぶり大河出演!細川ガラシャ役に

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橋本マナミ、8月で32歳。そんなマナミに大役が回ってきた。

マナミ1


大河ドラマ
『真田丸』での細川ガラシャ役である。ガラシャと言えば、

戦国女性の中
でも最も清廉なイメージの強い女性ではあるが、

スチール写真を見る限り
マナミのガラシャはお色気ムンムンなのである。


今まで古くは栗原小巻や佳那晃子、長谷川京子にミムラなどが演じてきたが、


それらとは一線を画すムンムンぶりである。大丈夫か?。

橋本マナミ、山形県生まれ。第7回全国美少女コンテスト入賞を機会に上京してきた。


所属はコンテスト開催2元の当然オスカープロモーションで、


そのごり押しも当然あり、演技など素人同然の19歳のマナミは、2003年の大河ドラマ『武蔵』で、

大役千姫を演じきった。

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だが、演じきったきり、で、あとは長い間鳴かず飛ばずで時間をつぶす。


二時間ドラマの水死体の役がいつしか持ち役になってた時期もあり『厳寒の海で浮いてて、

寒くて本当に死ぬかと思いました』の名言を残す。


マナミも同期は一つ下の上戸彩。米倉涼子の台頭もあり、マナミに力を入れてくれるはずもない。


このままオスカーにいては一生水死体だと思ったマナミは事務所を移籍する2012年のことだ。


この際、水死体でなければなんでもいいと思ったマナ
ミは、

マナミ2

バラエティやお笑いに積極的に出演作戦に出る。同時にそこで、

ロエロ大人のフェロモン光線出しまくり戦術も使う。


しかしながら、2015年までBS日テレで放送されていた『コロッケの千夜一夜』では、

お色気過剰過ぎて行き遅れになったハイミスの『まなみん』と
言う立ち位置だった。

残念ながら、『まなみんって、うざいよね』ってオ
チに使われる程度のかわいそうな存在でしかなかった。

BSだから視聴率も
悪いし、知名度には到底つながらないもの。



しかし、天はまだマナミを見捨てなかった。


演技やトークとは別分野、ま
だアラサーなのに熟女路線で撮ったグラビアから火がついたのだ。


『愛人にしたい女NO1』『国民の愛人』がキャッチが時代になびいたのだろう。


あくまでも正妻でなくっていいですから、マナミを忘れないでがひしひしと伝わるキャッチだ。


この他に『第二の檀蜜』というのもあったが、いかんせん、檀蜜は純粋の秋田美人であり、

山形美人のマナミは今一歩およばなかった。残念。


マナミは営業も怠らなかった。


2015年10月放送の『志村の時間』に登場す
ると一発で志村けんファミリー入りを果たしてしまう。

30最前後が大好物
の志村に気に入られ御の字だ。

コロッケではダメだったが、コロッケの敵を志村でとったのだ。

当然コロッケより志村の番組の方が番組数も多いし、出演シーンも多いし、

視聴率も高い。ファミリーであるこそテレビ露出度は高い。


つまり、『真田丸』の脚本家でちょっと変わった人の三谷幸喜の心をを転がすのはちょろいもんだ。ということ。

で。今回の細川ガラシャ役。調べてみると、マナミがなるべくしてなった。


ガラシャに引き寄せられた感があってぞわーっときた。


マナミの本名は『細川愛美』。美少女コンテストからのオスカー所属にあたり、


同じ事務所の細川直美との混同を恐れての母方姓『橋本』を芸名に
使われた経歴がある。


『細川』愛美が、橋本マナミになって長い苦労をしたことを、同じ『細川』


ガラシャは天から見ていたのだろう。私を演じなさい。

マナミは『細川ガラシャ』になる。どこかでうっすくつながってるだろう

『細川』の血のもとで、演じる。


お色気ムンムンのガラシャもよいだろう。


がんばれ、マナミ。あなたは、第二の壇蜜なんかじゃないから。山形美人の


底力を存分に『ガラシャ』に投影して。




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