きゃりーぱみゅぱみゅ、「きゃろらいん」が通称名!

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 正式芸名は『きゃろらいんちゃろんぽっぷきゃりーぱみゅぱみゅ』。

この名前をカマずに正確に冷静に言えるアナウンサーは、いないらしい。

本名と言われる『竹村桐子』ちゃんで行けたらどんなにかいいだろうと思ってるDJもまた多い。


高校時代金髪のウィッグをよくかぶっていて、友人から『きゃりー』と呼ばれていたのが始まりだが…

ブログ的な設定で、『きゃりー』は短くて物
足らず、

芸人のサバンナ•八木真澄の一発ギャグの『ぱみゅ』をかわいいと
思い勝手に拝借。

つまり『ちっさくってちょっと脳みそがたりないおばか
さんな女の子』的なニュアンスで名乗ったと推測できる。

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12歳の竹内桐子時代は、スクール水着着て主にロリコン対象者が見るDVDにも出ていたことは、黒歴史。

なので、あえて、本名に触れる隙も与えない
芸名が必要だったというのは、あながちうがった見方ではあるまい。


スクール水着DVD出演を促したであろう母親は、高校生時代までフルボッコしていたという。

つまり、生活面の厳しさと、芸能生活のゆるさという相容
れない母親的家庭環境の中で、

なにか『自分しかできないなにか』を模索し
ていた少女であったのだろう。

きゃりー1


そんな時に出会ったのが、1990年代から原宿kawaiiと呼ばれる表現を追求してきた

アーチスト増田セバスチャンと音楽プロデューサー中田ヤスタカ。


この3人の共同作業で、『きゃりーぱみゅぱみゅ』を作り上げていったと思われる。

きゃりー当人は、まるでいままでド素人だったように読者モデ
ルとして露出かつ歌手活動もはじめた。


『きゃりーぱみゅぱみゅ』を正式芸名とする活動は、2011年からである。

性陣両名の全面的な支援によりメジャーデビュー曲『つけまつける』を発表。


♪つけまつげつけまつける〜は、だいぶ高齢の方の耳にもなじみ、名前は言えないが、

鼻歌で歌うという社会現象まで起こすことになる。これは、

皆が
うたを共有していた歌謡曲全盛時代に特化することができる。


『つけまつける』はその後、邦楽アーチスト最多の73カ国で先行配信され、

フィンランドのヒットランキングで1位、ベルギーで3位。アメリカでは、


エレクトリックアルバムチャートで邦楽アーチストとして現•史上最高位2位を記録した。

まさに、これは世界全土歌謡曲全盛現象ともいえる。


追って『つけまつける』などを収録したファーストアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』は、

アメリカ、フランス、ベルギーのチャートで1位を
奪取。

20万枚越えのロングセラーを記録するに至っては、

同アルバムの『子
供向け版』にあたる特価盤を期間限定で販売することになる(ヤフオクで現在4000円で出品中)。


各国でヒットを出したことによる世界ツアーは、2013年2月から5月にかけ

世界13国全19公演で2万8000人を動員する。

ロンドン公演ではチケット発売
後数秒でソウルドアウトさせる。


翌2014年2月よりアメリカ•シアトル公演を皮切りに、世界11カ国で16公演、


約3万5000人を集める日本人アーティストとしては前代未聞のツアーとなった。

彼女の魅力は、うただけに止まらず、その奇異なファッションセンスにおいても全世界から注目されている。


新時代の原宿系のファッションを彼女が生み出しているといっていい。ロリータをベースに、

すべては『かわいい』に仕様され、かつ、フォーマルな席での
ベーシックなデザインにも『かわいい』を盛り込む。


ウィッグを多用して、今日の私は明日の私ではないというコンセプトも醸し出している。


歌手の他に、ファッションデザイナーでありスタイリストであり、モデルでもあり。

原宿系流行の発信者としてのアーチストとして存在している。


中でも、初の原宿系つけまつげもプロデュースし、驚異的な売上を記録している。

つまり、マルチな才能を存分に発揮している、恐るべき23歳なのだ。


そう彼女は、まだ23歳。1993年1月29日が誕生日の平成生まれの平成の申し子なのである。

きゃりー2


 生身の彼女は、ロックバンド『SEKAI NO OWARI』のフカセとの交際を隠さないまさに現代っ子である。

交際はすでに破綻して、フカセはまた別な相手との
交際を公にしているが、

男女関係はなくなっても、互いにアーチストとしての
尊敬なのか、未だ良好な関係は続いている。


さて。国外のファンは『パミュアー』もしくは『キャーミィ』と呼ばれ、その中には、

レディー•ガガやケイティ•ペリー、アリアナ•グランデなどの著名アーチストが名乗りを上げている。

よほど素のファンらしく、ツイッターなどで交
流の様子が見られる。

まだ、23歳。可能性は無限大だ。『きゃりーぱみゅぱみゅ』が世界の共通ネームになり、

その存在が世界的に認知されるのは間違いないだろう。



もう、竹村桐子は、そこにいない。



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