NHK認知症キャンペーン「認知症の治療薬」

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2015/05/18 に公開

NHKでは2015年、放送90年のキャッチコピー『もっと届け、大切なこと。公共放送進化中!』のもと「認知症キャンペーン」を展開。テーマは「認知症は他人事ではない。自分のこととして考えよう」。認知症の人自身や介護する人たちの助けとなり、認知症に対する正しい理解を促す情報を、番組やホームページなどで発信していきます。



認知症の治療薬とはどういうものなのでしょうか?現在、65歳以上の高齢者の450万人が認知症の患者です。認知症治療の中心は、薬物療法。現在、進行を止める薬はまだありませんが、今ある薬でも認知症の進行を緩やかにすることが期待できます。きちんと薬の効果を理解することが重要です。おこりっぽくなったといった変化がおこったときでも、副作用とは限りません。何か気になる変化があれば医師に相談しましょう。

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高齢化に伴い認知症への理解が乏しく、進行してからでは遅い場合もあり、家族など回りの人も注意を払いながら、公的な機関に相談をすることが大事になります。




NHK認知症キャンペーン公式サイト「http://www.nhk.or.jp/ninchishou/

 


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